9月27日(土)東部中学校体育館にて、男子卓球団体戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
男子卓球

男子卓球団体戦の決勝戦は、章南中と二川中の戦いとなった。試合はすべて展開して行われたため、自分たちの戦いだけではなく、チームの試合状況も見ながら全員で試合に臨む決勝戦となった。章南中が第二シングルス・第四シングルスを先取し、後がなくなった二川中が、第五シングルスで勝利を掴み、次へ繋げた。しかし、第一シングルスで章南中が勝利しセットカウント3-1で章南中が勝利を手にした。副キャプテンの高柳総麻くんは「ダブルスでチームに貢献することができてよかった。長い球や短い球を出して、試合中でも相手を分析しながら臨んだ。前回出場した大会で負けてしまった二川中との戦いだったけどみんなが平常心でいれたことが勝利につながった」と離してくれた。キャプテンの小林把琥くんは「声を出したり、自分で間を取ったりして自分のペースで試合を進めることができた。県大会に出場して、1勝を掴み取りたい」と話してくれた。「部員数が8人と少ない中で、コツコツと練習をして、自分のミスもみんなで補い合っているチーム。試合前には平常心が大事。基本のプレーをしっかりやっていこうと声をかけた」と子どもたちを見ながら語ってくれた。

 

FALCO

 

にしいわた接骨院

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