11月3日(月・祝)、田原市福江町にある、あつみの市レイで第3回ストリートフェス in FUKUE 3X3ストリートバスケット大会が行われた。

第3回ストリートフェスinFUKUE
前年度に2度開催され、今回1年ぶりの開催となった。青空の下、普段よりも狭いコートに近い歓声。音楽と実況が絶えず流れる、日常では体験できない環境に、開始前から参加者からも観客からも、楽しみにしている様子が伝わってきた。
まず初めに行われたのは、全5チームが参加した小学生の部。試合前にはそれぞれ考えてきたチーム名が呼び上げられ登場曲にあわせて入場するという演出もあり、試合前から盛り上がりを見せていた。1試合6分の総当たり戦が行われ、決勝戦はTANGENT ARCと5-ROKKの戦いとなった。試合の流れを掴んだのはTANGENT ARCメンバーの清田琉生くん、小川禮くん、久保田太陽くんは「みんなと熱い戦いができたのと、優勝できたので嬉しかった。流れている音楽でやる気が出たし、大勢の人に見られていて緊張したけど楽しかった」と3人仲良く答えてくれた。続いて全8チームが参加した中学生の部。8チームが2ブロックに分かれ予選を行い、各ブロックの上位2チーム、計4チームで決勝トーナメントが行われる流れで、試合が進んだ。そして中学生の部の決勝は、forceとらいちゃんずの戦いとなった。最初は互いに点を取り合う接戦だったが、時間が進むにつれて、らいちゃんずが得点を重ね主導権を握る。流れを渡さず、らいちゃんずが優勝を決めた。らいちゃんずメンバーの吉武唯翔くん、鈴木陽真くん、金子翔栄くん、原野湧晟くんは「いつものバスケと違い、3X3は人数が少なく、スペースを使った戦いなどが面白かった。観客が多く、外した時は少し恥ずかしかったけど、入った時には歓声が湧き、盛り上げてくれて嬉しかった」と今日を振り返り話をしてくれた。インタビューを受けてくれた子どもたちからは楽しげな様子が伝わってきた。次回も参加したいか、の問いにみんな、「参加したい!」と元気よく答えてくれた。試合の合間には田原のダンスチームDANCE STUDIO MAZEによるステージイベントもあり、会場は朝から晩まで熱気に包まれ、その余韻を残したまま大会は幕を閉じた。

























































































