大清水地区体育館を拠点に活動する小学生ミニバスケットボールクラブの大清水スポーツクラブ男子(以下大清水SC男子)。

大清水
スポーツクラブ男子
2月22日(日)に開催する豊橋選手権に向けて練習に励む様子を取材した。
2025年度、愛知県の前期リーグ3部で見事優勝、後期リーグでは2部で準優勝し、チーム初の1部リーグに昇格。2026年度からステージアップし新たな挑戦が始まる。ただ、永井監督は勝ちを目指すだけではなく、保護者の方へ感謝の気持ちを届けることの大切さを子どもたちに伝えていた。言葉で伝えることだけではなく、試合で最後まで諦めず戦い抜く姿を見せることでも、感謝の気持ちを伝えることができる。普段の挨拶や集団行動での小さな気遣い、直接プレーには関係ないと思われるところから、チームの強さは育っていた。また、チーム全員の仲の良さが、質の高いチームプレーにつながっている。
キャプテンを務める飯田航琉くんは「今は、外からのシュ―ト練習に力をいれていて、場所が空いているときは体育館を借りて自主練している。中学でも、今と同じメンバーでバスケができるから、みんなと一緒にいろいろな大会で優勝したい」と話し、副キャプテンを務める荒津優月樹くんは「左のレイアップを練習していて、左手は利き手ではないから普段から物を持つときなど左手を使うように意識している。中学に入ったら苦手なプレーを克服して、試合で活躍できるように頑張りたい」と話してくれた。
6年生は大清水SCとして戦う残りわずかな試合を、全力で戦い抜いてほしい。

















