12月3日(水)に、元智辯和歌山高等学校の硬式野球部監督、髙嶋仁さんの野球イベントと講演会が開催された。

野球塾
-髙嶋仁に学ぶ、野球の極意-

甲子園通算68勝、103試合に出場し、40年以上に渡り高校野球をけん引した名将が、豊橋に来訪した。NPO法人アンドエス主催で行われた本イベント。1部は豊橋スポーツパートナーズ共催で、野球塾-髙嶋仁に学ぶ、野球の極意-が豊橋市民球場にて実施され、小中学生30名が参加した。
バッティングと守備の技術指導の時間となり、一人ひとりに声をかけ、小さな動きまで丁寧に指導されていた。1部に参加した中学2年生の安原諒くんは「ピッチャーをやっている。今まで聞いたことのないことを教えてもらったので、家でも実践していきたい。特に投げ方のばらつきを直すため、ボールを離すタイミングなど意識したい」と話してくれた。2部の講演会は、穂の国とよはし芸術劇場PLATで開催され、子どもから大人までが参加した。約1時間にわたり、甲子園への道のりや、髙嶋さんの指導への熱意を聞くことができた。会場にはメモを取る方の姿も目立ち、「何か一つでも得て帰ってほしい」という髙嶋さんの願いが確かに届いた時間になった。

 

整体院TOYOHASHI

 

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