幸小学校を拠点に活動する、東三河ブロリック フロアボールクラブ。

東三河ブロリック
フロアボールクラブ

スウェーデン発祥のフロアボールは、日本でも少しずつ普及が進んでおり、特に東北や関東で活動が盛んになっている。東三河ブロリックでは現在大人を含め33名がフロアボールに魅了され日々練習に励んでいる。
今年度で活動11年目となる東三河ブロリックは、昨年迎えた10周年を機にユニホームやエンブレムを一新し、この日はユニホームのお披露目会が行われていた。代表の佐久間英祥さんは、フロアボールの日本代表経験を持つ指導者だ。元々フロアボールを普及したいという思いで立ち上げられたチームで、フロアボールを長く続けてほしいという思いのもと、体づくりや社会性、協調性、そしてスポーツを楽しむ気持ちも大切にしている。練習では、できるだけたくさんのボールに触れられるようグループ分けで効率を意識したり、頭を使うメニューを取り入れたりと、練習メニューを試行錯誤して組んでいる。また練習時間は20時までとし、子どもの成長にも配慮している。友達に誘われて始めた小学3年生の野咲尋斗くんは「スティックでボールを動かすのが楽しい。試合で勝てたときはすごくうれしい。たくさん点を取って、たくさん点を取られないように頑張りたい」と笑顔で話してくれた。相手の守備を交わすプレーが得意な小学5年生のリム ユインくんは「チームで作戦会議をするのが楽しい。今はできない技ができるように頑張りたい」と意気込みを話してくれた。

 

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