小池神社公民館、羽田中学校武道場、東陵地区市民館を拠点に活動する、善行塾。

善行塾
その名の通り『善い行いすれば、良い結果になる』という考えを軸に、稽古に励んでいる。塾長の中村悟志さんは、空手を通して、『自分の痛みを知り、人の痛みを知る』ことを大切にしており、利他の心で行動し社会貢献していくことも指導の柱の一つに掲げている。そんな善行塾に通う6人の子どもたちに話を聞いた。
小学3年生の森田まおさん
「型を覚えるのが楽しい。今は組手を頑張っている。目標は、次の大きい大会で一位を取ること」
小学2年生の中村燈空くん
「人を守れるようになりたくて始めた。試合に出ることが楽しい。試合に勝って優勝することが目標」
小学5年生の中村空穏くん
「声を出して、みんなで頑張れるところが楽しい。中段回し蹴りが得意で、今の目標は中段回し蹴りで技あり一本を毎試合で取れるようになること」
小学4年生の大村翔夢くん
「勝負が好きで、勝ち負けがあるのがわくわくする。下突きが得意技。今は上段蹴りが試合で決まるように練習中で、目標はメダルをたくさん取ること」
4歳の中村莉空さん
「お兄ちゃんがやっていたからはじめた。試合が楽しいのと上段蹴りも楽しい。試合で勝てるように頑張る」
小学1年生の大村蓮翔くん
「戦うことが楽しい。蹴りの技が好き。5月に出る試合で勝って、トロフィーを取りたい」
















