終盤の逆転劇。 南陽中、優勝。

第73回市内中学校総合体育大会 サッカー

第73回市内中学校総合体育大会
サッカー

7月20日に豊橋市民球場サッカー場で行われた、市内中学総合体育大会、サッカー決勝戦の様子をレポートする。

決勝戦のカードは南陽中と青陵中の戦い。先制したのは青陵中だったが、すぐに南陽中が同点にする。その後、試合がなかなか動かず、南陽中が見せ場を作るも得点とはならず前半終了。後半の序盤は南陽中のペースだが、シュートを打つも青陵中のゴールキーパーのナイスセーブにより、得点が奪えない。青陵中は攻めあぐねていた南陽中の一瞬の隙を付き、ミドルシュートを決め、スコアは2対1に。しかし、南陽中イレブンはあきらめない。すぐに相手のファウルで獲得したフリーキックを決め同点にし、その5分後にはヘディングシュートで見事な決勝ゴール。3対2で試合終了間際の劇的な逆転劇に幕を下ろした。
同点のフリーキックを決めた御厨くんは「負けていたので追い上げたかった。日頃の行いが良く決められた」と話し、決勝ゴールを決めた小林くんは「何本も外していたので全力で打った。やってやったぞという気持ち」と話してくれた。顧問の大塚先生は「先に点を取られたのは初めてで、逆転勝利も初めて。3年生の成長を感じた」と試合を振り返ってくれた。

第73回市内中学校総合体育大会 サッカー

[ad]

関連記事