あいゆう治療院

熱血おかぴー先生VSオスグッド

[第14回]オスグッド vol.2

あいゆう治療院1、来院のきっかけ
今回、あいゆう治療院を訪れたのは、岡崎市内の小学校に通う6年生近藤大駕くん。6年生になる前から左の膝が痛くなり、6年生の夏、部活動もクラブ活動もハードだった時が痛みのピークだった。
2、オスグッドの状態確認
おかぴー先生は、どんな状態であるのか確認を行った。座った状態での膝の動き、寝転がった状態での膝の動き、立った状態からの屈伸運動などどんな体勢の時に痛みが出やすいか、痛みの状態がどの程度なのかを確認した。痛みは左足だけで、大駕くんが何となくこの辺りに違和感があるという状態から、明確に左足のどのあたりまで影響が出ているかしっかりと本人と一緒に把握した。
3、セルフケアや食事方法のアドバイス
どんな時にセルフケアをやった方がよいのか、セルフケアをしっかりやれているかどうか判断できる状態をわかりやすく伝えた。このセルフケアを教えてもらって、自分でも実際にやった後、この数分のセルフケアでどのくらい変化があったのかと屈伸した大駕君は、自分でも驚くくらいスムーズに屈伸運動ができた。この違いに「セルフケアを毎日続けるのは大変だと思ったけど、絶対によくなると信じてしっかりとセルフケアをやりたい」と話した。そして、成長期の食事の大切さを教えてもらった。栄養補給に必要な食事は何なのか、お菓子や炭酸ドリンクがもたらす影響などお茶碗なども用いながら説明した。
4、感想
おかぴー先生のもとセルフケアをしっかり学び、その日のうちに変化を感じ、1週間後には「まったく痛くない」と今までと明らかに違う表情になっていた。食事への意識も変わり、お母さんも大駕くんの生活意識が変わっているのを感じていた。「これから、身長が伸びていってもオスグッドを気にせずプレーできるようにしたい。そしてどんどん技術を磨いていきたい」と意気込んだ。

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