スポーツ鬼ごっこ
交流大会。

マイタウンスポーツクラブ
交流フェスタ2018
平成30年2月11日に、豊橋総合体育館を会場に、総合型地域スポーツクラブイベント『マイタウンスポーツクラブ交流フェスタ2018』が開催された。
これは地区ごとにあるスポーツクラブが一同に会し行われるイベントで、さまざまな世代がさまざまなスポーツで、地区対抗戦を行い交流を図るイベント。
その中で唯一、小・中学生が参加して行われたのが『スポーツ鬼ごっこ』の交流戦。
スポーツ鬼ごっことは、文字通り、昔からある鬼ごっこをスポーツ競技としてルール化したもので、2つのチームに分かれ、相手のタッチを避けながら、敵陣にあるトレジャー(宝)を奪った回数を競う。
豊橋青少年センターの横山辰夫センター長に話を聞いた。「スポーツ鬼ごっこは、短い時間の中で全身を使いながらかなり多くの運動量を必要とします。なので、子どもの基礎体力作りには最適なスポーツだと思います。幼いうちにこういった競技で基礎体力を付け、競技種目へと進んでくれるのが望ましいかもしれなません。また、作戦も子どもたち自身が考え、アウトかどうかも自己判断。頭を使ううえ、コミュニケーション能力も養われるのではないでしょうか」
現在、豊橋市では、総合型地域スポーツクラブの活動として、各地区の子供会やスポーツ推進委員などの指導のもと、いくつかのスポーツ鬼ごっこのクラブが存在し、西郷、汐田、花田、鷹丘地区などで行われている。今回はゲストチームとして、全国大会ベスト8の実績を持つ、大阪府のサークル『Killer Whale』の中学生チームも参加。イベントを大いに盛り上げた。
約20年の歴史を持つ、このスポーツ鬼ごっこ。
現在、全国で51万人もの競技人口があるほど普及している。学校の体育の授業や、スポーツクラブのキッズコース、さらには冬場の部活動の練習メニューとして取り入れてみても面白いのではないだろうか。
取材を通してそんなことを感じた。
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