大人も子どももみんな笑顔で練習

若あゆ

若あゆ

保護者も一緒に参加しながらにぎやかに練習をしているバドミントンクラブ「若あゆ」を取材した。初級、上級グループとレベルに合わせた指導を行っており、小さい子どもたちにも丁寧に指導していた。
前半は基礎打ちがメインの練習が多く、後半はゲーム形式の練習を行っている。ゲーム形式の練習では、親子で試合をすることもあれば、経験者のOBOGやお父さんたちに勝負を挑むこともある。大人も子どもも一緒になってバドミントンを楽しんでいた。
チームの指導にあたる山口さんは「とにかくバドミントンを楽しんでほしい。そして、頑張ったら結果につながることや頑張ることで自分自身が成長できることも知ってほしい」と笑顔で話してくれた。
練習だけではなく、ときには勉強会もするそうだ。ノートを開くと過去の試合を忘れないようにと自分のプレーや反省点を書き留めていた。そして、この日も攻め方や守り方などの技術面の内容や、試合中のメンタルについてもまた新たに教えてもらっていた。バドミントンが楽しいからこそ、もっとうまくなりたいとその内容を一生懸命にそれぞれのノートにまとめていた。
5月に開催された全国小学生若葉カップ愛知県予選では団体でベスト4に進出。子どもたちに今後の目標を聞くと「ペアのフォローをしながら、県大会ベスト4入りを目指したい」と意気込む。仲間想いで明るいチームだ。楽しく頑張るその先に素晴らしい結果が待っている。

若あゆ ティーズ パフォーマンスリハセンター

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