全国出場、黒帯取得 仲間とともに鍛錬

桜塾
今回は、空手を通じて人として成長できる「桜塾」を取材した。桜塾では、ただ強くなるだけではなく、心身ともに強くなれるよう指導にあたり、大きな声を出して練習に励んでいる。ミット打ちや組手など相手をしてくれる仲間や指導者の方にも感謝の気持ちを伝えられることも大事にしているそうだ。始めたばかりの子どもたちには、まずは礼儀を教え、技術よりも先にミットをたくさん打ったり蹴ったり、遊びを取り入れながら筋肉トレーニングも行い、楽しく体力づくりに取り組める練習メニューを考えている。
子どもたちの目標もそれぞれで、大会に出場する子たちは、全国大会出場やさらには上位入賞を目指し鍛錬し、大会に出場しない子たちも、黒帯を目指して練習している。桜塾には、40人以上の黒帯を取得している先輩たちもおり、身近な先輩たちに多くの手本がいる。指導にあたる宮崎さんは「ワイワイ元気な子どもたちだが、挨拶がしっかりでき、気を遣えるしっかりしている子が多い。しっかりと体力がついて体も大きくなればパワーもアップする。練習中にミットを打つ音が大きくなっていると子どもたちの成長を感じる」と話した。空手は学年を越えて練習ができるため、年上の子たちは下の子たちの面倒を見るようになり、年下の子たちは先輩たちを見て学ぶことができるため、学年を越えた仲間もできる。
それぞれ目標達成を目指し、仲間とともに切磋琢磨する桜塾。今後も全国大会出場者や黒帯取得者が出てくることを期待する。
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