向上心高く さらなる高みを狙う

二川J・H・S
バレーボールクラブ
二川J・H・Sバレーボールクラブは、ほとんどのメンバーが中学からバレーボールを始めているものの、全員がバレーに対する気持ちが強く基礎からしっかりと取り組み、向上心が高いチーム。1対1の対人練習には、コントロール、レシーブの基本動作、スパイクの精度などすべてが詰まった練習として特に力を入れて取り組んでいる。現在も実業団チームでプレーしているコーチもおり、わからないことがあればすぐに確認ができ、コーチが手本を見せることができるのもこのチームの強さだという。新人戦では、県大会ベスト16に入り、なんと3名が東三河選抜にも選ばれている。加藤颯くんは「スパイクは一番力の入るところで打てるように心がけ、あげられたボールは決めきれるように意識して練習に取り組んでいる。市内優勝、県大会上位を目指したい。そして高校でもバレーを続けていきたい」と話し、越仮樟太くんは「自分から積極的に声を出してチームを引っ張り、仲間がつないだボールを決めきってみんなと喜びたい。東海大会出場を目指し、さらに将来は、プロバレーボール選手になりたい」と意気込みを語った。
学校の部活動とも常に連携が取れており、練習メニューや子どもたちの成長に関してもしっかりと共有している。チームを指導する森さんは「プレーする楽しさや仲間とのコミュニケーションを大切にし、高校につながるバレーをしてほしい」と話す。急成長するチームは冬を越え、どこまでパワーアップするか楽しみだ。
関連記事
PICKUP
-
『豊田自動織機シャトルズカップ2023 第25回愛知県中学生ラグビーフットボール新人大会』にて、昨年・一昨年に続き、3年連続で決勝戦まで駒を進めた。ラグビージュニアアスリート豊橋 -
基礎を固め生涯空手を目指してその他ジュニアアスリート豊橋 -
『仲間思いな部活』をスローガンに掲げている豊城中水泳部。水泳ジュニアアスリート豊橋 -
6月22日(日)に豊橋創造大学にて、一般社団法人豊橋青年会議所主催の6月例会「それガーチャー!?ギャルマインド、エグいて!豊橋パワーアップ作戦!」が開催さされた。その他ジュニアアスリート豊橋 -
「ナイスー」と野球少女を褒め称える明るい声が豊橋市民球場に響き渡る。野球ジュニアアスリート豊橋





















