9月28日(土)石巻地区体育館にて男子ハンドボールの決勝戦が行われた。その様子を取材した。

豊橋市内中学校新人体育大会
男子ハンドボール

男子決勝は東部中対南部中。東部中は今大会を第一シードで、南部中は第二シードで臨んだ。先制したのは東部中。ダイナミックなシュートで先制し、試合の入りで勢いをつけたかと思われたが、南部中がその後連続得点で流れを渡さず。さらに東部中の連携ミスから得点を重ねた。対する東部中はどうにか離されまいと粘りの守りを見せた。前半は互いに譲らず膠着状態が続き、5対9と南部中のリードで折り返した。後半、またしても先制したのは東部中。試合展開は前半と同様に膠着状態が続いた。後半早々、南部中のキーパーにアクシデントが発生。その隙をついて東部中が詰め寄り、ついに同点に追いつく。その後も一進一退のまま試合が進むも、最後まで走り続けた東部中が17対14で優勝旗をつかみ取った。試合後「まだまだ修正点が多い。本来ならもっと点が取れた試合だった」と監督からは厳しい言葉が聞かれた。キャプテンの鈴木くんも「もうちょっとやれた。東三河大会では今日の反省を生かし優勝を目指したい」と課題と抱負を語ってくれた。東部中男子ハンド部の今後の成長が見逃せない。

 

 

 

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