2月24日(月・祝)にアクアリーナ豊橋でアイスカーニバルが開催された。

アイスカーニバル

スケートリンク全面を利用した氷上運動会として4つのチームに分かれて、氷上じゃんけん大会・パンくい競争・玉入れが行われた。
最初のじゃんけん大会では、大型ビジョンに出てくるじゃんけんを予想して、グーチョキパーそれぞれの旗へ滑っていく。予想が当たり勝った子どもたちは旗のまわりでガッツボーズをするなど楽しそうな様子だった。2種目はパンくい競争。2人組で行うリレー形式で一人はそりに座って、もう一人がそのそりを押しながらパンくい競争をしていた。地上とは違い、勢いよくパンを食べる位置にたどり着いても簡単にはその場で止まれず、通り過ぎてしまうこともあり、氷上らしいリレーの難しさの中で競っていた。最後に玉入れが行われたが、かごに玉を入れるのではなく、それぞれ決められたエリアの中にある玉が少ないチームが勝ちという少し複雑なルールだったが、他のチームのエリアに玉をたくさん運ぼうと、氷上を走り回っていた。様々な競技を楽しんでいるうちに子どもたちのスケート技術はどんどん上達していた。

 

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