正道会館 健明館

少しでも長く続ける空手を目指して。

正道会館 健明館

楽しさの中にも厳しさあり。元気いっぱいの子供たちが参加している正道会館健明館、幼年~少年クラスに取材をした。取材の最中も子供たちの笑顔は絶えず、常に楽しんでいる様子が伺えた。そんな雰囲気を作っている館長の河邉さんは「少しでも長く続ける空手を目指して、まずは好きになってもらうことが大事」と話してくれ、練習の最後にはいつも笑って終わることを意識して練習メニューを組んでいるそう。
この日も練習の最後は、子供たちが今までの疲れを忘れたかのように、はしゃいでいたのが印象的だった。これが続けていける1つの理由にもなるのだろう。河邉さんは、不器用でも続ける子供が伸びると言っており、稽古の中での動きの理由付けをしっかり説明し、動きの中に物語があることを理解させる。これを徹底しているからこそ、子供たちも楽しめて成績も付いてくるのだろうと感じた。
9月に行われたアディダスカップ(全日本空手道選手権)で優勝した、女子注目の岩田煌華さんは「みんな元気で真剣にやっている。個人としては全日本大会で2連覇したい」と道場の雰囲気と意気込みを話してくれた。また、男子注目の小林海優くんは「全国大会で優勝したい。自分の蹴り技をみてほしい」とアピールポイントを話す。
楽しさと厳しさがあり、確かな指導に伴う実績の数々。楽しみながらも、人間的な成長を経験してみたい人はぜひ正道会館へ。

正道会館 健明館

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