今回は、1月の新人戦でチーム史上初めて男女で県大会へ出場することができた中部ジュニアバレーボールクラブを取材した。

中部ジュニア
バレーボールクラブ
男女別々で練習しているチームも多いが、このチームは男女別ではなく、スキルに合わせたカテゴリー別で練習を行っており、男女仲良く活動をしている。このチームを指導する勘解由さんは「心が通じ合うことが必要なスポーツだからこそ、挨拶を大切にしている。バレーボールを通じて相手を思いやりながら、自分の主張を言える子になってほしい。ただ譲り合うだけではなく、主張するところは主張することができるようにバランスの取れた人になってほしい」と思い指導にあたる。女子キャプテンの瀬川奈央さんは「チームで点を決めて喜べるところがバレーボールの楽しいところ。スパイクをしっかりと決めることができる選手になれるように練習をしていきたい。中学でも声を出しながら監督の指示をしっかりと聞きプレーしていきたい」と話す。男子キャプテンの鈴木堅翔くんは「みんなで繋いで協力しながら戦うところが好き。今はサーブ練習に取り組み、安定して強いサーブが打てることを目指している。アタッカーとして活躍できるように頑張りたい」と話す。新チームは5月から始まる大会で県大会出場やそれ以上を目指して練習に取り組んでいく。また、新チームでは団員も募集している。2025ね3月27日(木)18時30分から20時まで中部中、3月30日(日)12時30分から15時30分まで向山小で体験会を開催する。新たな仲間を向かい入れながら、さらなる高みを目指す。
























