仲間を支え、チア以外の経験も豊富なKOTOMIさんに独占インタビュー

今回は、FG歴3年目となったKOTOMIさんにインタビュー。KOTOMIさんは自身の子ども時代を元気で活発だったと振り返る。父親がラグビーをやっていた影響もあり、初めて通った習い事はタグラグビーだったという。学生時代は習い事を頑張っていたというよりも学校が大好きで学校生活を一生懸命に取り組んでいたそうだ。負けず嫌いな性格だったため、勉強も運動も頑張っていたと振り返る。児童会長になり、運動会や遠足などの取りまとめもやっていた。中学生では陸上部に所属。決して足の速い選手ではなかったが、部長に任命されてチームを引っ張っていた。駅伝大会の時に一人ひとりに手紙を書いて渡したことで、部活動を引退する時には「手紙のおかげで頑張れた」、「先輩のようになりたい」と仲間から言ってもらうことができ、3年間頑張ってよかったと思える瞬間だった。高校ではずっと憧れていた野球部のマネージャーに。選手が活躍するために、チームが勝つためにサポートして行動することが少しでもいい影響を与えられると感じたことは今のチアの活動にもつながっていると感じた。そして、華やかな世界の中にはとてつもない努力があることを知り、一つのプレーのためにこんなにも練習をする姿に尊敬していた。大学に進学し、次のステップを考えていた時にBリーグのチアの話を聞き、チャレンジしてみたいと思った。こうやってチアとして活動させてもらえていることは非常にありがたいと話すKOTOMIさん。リスペクトできる選手や会場に足を運んでくださるブースターの皆さんと一緒に試合を応援し、会場を作ることが幸せでやりがいを感じている。子どもたちに伝えたいことを聞くと「様々な知識や経験が自分に巡り巡ってくる。この活動に意味があるのかと疑問に思ったり、逃げ出したくなったりすることもあるかもしれないが、何事も自分の財産になると信じて頑張ってほしい。その先に多くのご縁もあるし、素敵な未来が待っている」と教えてくれた。最後に「皆さんと目を合わせながら応援する瞬間がとても幸せです。今後もいいパフォーマンスをして、楽しい会場を作っていきたいと思いますので、引き続き声援をよろしくお願いします」と意気込みを話してくれた。才色兼備なKOTOMIさんとともに会場を盛り上げ、チームを勝利に導いていきたい。
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