4月26日(土)蒲郡海陽多目的広場にて、U‐11少年少女サッカー大会JCカップの東三河大会が開催された。

U-11少年少女
サッカー大会JCカップ
この大会は全国の青年会議所が主催し、全国大会までつながる大会であり、今回の優勝チームが県大会出場権を獲得する。決勝戦は、ここまでゴールを量産して勝ち上がってきたジョイアFCと豊橋南ブレッツァの試合となった。試合序盤、ジョイアFCが3本連続のコーナーキックで攻め込み、こぼれ球をロングシュートでネットを揺らし幸先よく先制。しかし、これ以上のゴールは生まれず、前半終了。後半は豊橋南ブレッツァがコーナーキックから押し込み同点に追いつくと、カウンターからの速攻で2点目を決め、逆転に成功。流れを引き寄せた豊橋南ブレッツァがダメ押しの3点目のゴールを決めて、逆転勝利を収めた。
東三河大会を運営した東三河5JC広域問題研究会の丸山慎太郎会長は「早朝からご参加いただきありがとうございました。本大会の理念でもある子ども達のグッドルーザー精神を醸成できたと感じています。全国にもつながる大会のため引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします」と締めくくった。




































