7月12日(土)豊橋市民球技場にて、サッカーの決勝戦が行われた。その様子を取材した。

第79回市内中学校総合体育大会
サッカー

全19チームが参加したサッカーの決勝は、青陵中と東部中の対決となった。
前半開始早々、青陵中がファーストチャンスでゴールを決める。流れに乗った青陵中は、その後も立て続けに2得点を挙げた。序盤で3点を失った東部中だが、食らいついて1点を返し反撃の姿勢を見せていた。しかし、その後は両チームともにゴールに迫る惜しい場面を作ったものの、得点を伸ばすことができず、スコアは動かないまま3対1で試合が終了。その瞬間、青陵中の優勝が決まった。
2点の追加点を挙げた青陵中のキャプテン、牧野壮良くんは「前半で一気に点が入ったが、緩むことなく最後までみんなで声を出して戦いきることができた。点を決めた瞬間は、最高の気分でした」と笑顔で語ってくれた。先制点を挙げた伊藤勇成くんは「東部中相手では、前までボールを運ぶことが難しかったが、バックと連携し点を取ることができた。先制点を入れたときは、喜びが爆発した」と今回の戦いを振り返った。
これまでの練習の成果を出し切り、戦い抜いた両チーム。試合で感じた課題や手ごたえを、これからの成長につなげてほしい。

 

 

桜丘中学校

 

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