今回、取材した豊橋校は2024年に開校し、気分も高まるよう内装もおしゃれな空間となっていた。

studio SNEAKY

「世界に通用するダンサーを育てたい」そんな先生の想いから 技術だけでなく、個性など自分たちの魅力を表現することを大切にしている。ダンスではやる気・表情・なりきる力や魅せ方が重要となるため、プロダンサーの表情や動きを真似し、鏡で表情を細かく確認して、自分自身を表現する力を育てている。見る人の心に残るのは、“うまさ”ではなく“伝わる力”。それを伸ばすため、表情と表現力を何より重視。魅せる楽しさを、子どもたち自身が感じられるように先生が一人ひとりの個性を見つけ出しそれを伸ばす指導を心掛けているそう。
練習の最後には、照明を暗くして本番を想定した環境で練習。実際のステージに近い雰囲気の中で踊ることで集中力・表現力が高まり、緊張感にも慣れることができる工夫がされていた。宮地奈々子さんは「細かい動きを美しくきれいに魅せることが得意。見る人の空気を変えられるように気合を入れて踊っている。自分だけでは分からない部分があるから、周りの人にも見てもらいながら練習している」と話し、津留美咲さんは「お客さんの反応が直接見られることが好き。常に表情を意識して踊っている。最近は、強弱をつけて踊れるように練習している。目標は、大きなダンスバトル大会に出て優勝すること」と話してくれた。人としての成長や前向きな心を育み、表現力を磨きながら個性を輝かせ、たくさんの人を惹きつけていく。

 

 

にしいわた接骨院

 

関連記事