今回取材したのは、2025年12月7日(日)に開催された、豊橋市スポーツ少年団駅伝大会。

豊橋市スポーツ少年団駅伝大会
スポーツ少年育成事業の一環として、豊橋市スポーツ協会主催で開催された。エントリーしたのは、豊橋市スポーツ少年団に所属する小中学生の団員で、本年度は約1500人が参加した。競技は駅伝大会(中学生の部、交流大会の部、団代表の部)に加え、新たに運動会として「お菓子つかみ競争」も実施された。会場は多くの子どもたちと保護者でにぎわい、横断幕や応援歌が響く中、走る仲間に大きな声援が送られていた。特に運動会は終始笑顔にあふれ、勝ち負け以上に楽しむ子どもたちの姿が印象的であった。団代表の部では豊橋陸上クラブAが優勝を飾り、前回大会に続き豊橋陸上クラブが強さを見せた。優勝メンバーの日比野優季くんは「勝てるかどうか不安だったけど、優勝できてうれしい」と笑顔で語ってくれた。惜しくも優勝を逃したチームや思うような結果を残せなかったチームも、仲間と力を合わせることの大切さや努力の意味を感じられる一日になったのではないだろうか。



































