男子の部は6チーム総当たりで予選を行い、全勝で1位通過の石巻と惜しくも石巻に敗れて2位通過となった大清水の決勝戦。

豊橋選手権 男子バスケ

序盤からリバウンドをしっかりと取り、セカンドチャンスを決める石巻が13対4とリードで1Q終了。さらにドライブでどんどんと切り込み、得点を重ねて23対10と前半でリードを広げる。対する大清水も後半、流れを引き寄せるべく必死に前からプレッシャーをかけてボールを奪い、果敢に切り込むもシュートが決まらず、点差を縮められなかった。大清水の勢いを封じ、最後まで流れを渡さなかった石巻が54対41で優勝。井田ヘッドコーチは「1年間ディフェンスとルーズボールを拾いきることを徹底してきた。その成果が体現できて、本当によく動けていた。6試合すべて苦しい試合だったが、心で戦い抜いた素晴らしい大会だった」と子どもたちを褒めちぎった。キャプテンの中島輝星くんは「保護者の方や仲間が大きな声で応援してくれたおかげでそれに応えるプレーができた。チームのみんなとはこれからそれぞれのカテゴリーで頑張っていきたい」と話した。3位決定戦は吉田方対二川が対決し、45対33で吉田方が勝利した。

 

桜丘中学校

 

ティーズ

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