磯辺小学校と大崎小学校を拠点に活動しているドッジボールチームのROYAL KNIGHTS(以下、ロイヤルナイツ)。

ROYAL KNIGHTS

豊橋でも数少ないドッジボールチームであることから、豊橋全域から子どもたちが集い、交流の場となっている。
創立5年目となるロイヤルナイツは、代表の平嶋裕士さんがスポーツの楽しさを伝えつつ、豊橋の子どもたちの体力不足を解消したいという思いのもと設立された。試合に出場し勝利を目指すことを大切にしながらも、チーム全体が“家族のような関係”になり、子ども同士やコーチ、OBとのつながりも大切にしている。チームには25名もの子どもたちが参加しており、平嶋さんは「試合に出場し勝利することを目指す子、練習の中でドッジボールを楽しむ子と楽しみ方はそれぞれで、高い志を持ちスポーツをもっと好きになっていってほしい」と笑顔で話してくれた。練習では、常にみんなが参加できる環境を作るため、試合をする際も公式戦の12人よりも少なく、4~5人でチームを組むなどの工夫をしている。チームのキャプテンを務める小学6年生の上野結登くんは「ドッジボールが好きで、強くなったら楽しくなると思ってチームに入った。みんなで試合に出ていっぱい勝ちたいから、声を出してチームを盛り上げていきたい」と意気込みを話してくれた。3年生のときにチームに入った小学6年生の福井詩乃さんは「コーチにボールを当てることができたときはすごく盛り上がる。目標は強くなって試合に出ること。たくさんの人にボールを当てることができるように、ルールに気を付けつつ頑張りたい」と話してくれた。

 

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