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成長やパフォーマンス向上
 のための3つのポイント。

加圧&ボディワークス
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子供たちの輝かしい将来のため、積極的にスポーツや競技に参加されている方も多いのではないでしょうか。
そんな子供たちは、心身ともに発達途中で、加減や自身の不調に気付けず、がむしゃらに取り組んでしまいがちです。それが時にケガや障害などの悪影響を及ぼしてしまいます。子供たちに運動や競技をさせるということは、見守る大人たちによる運動後のケアや栄養に対する行為対策が必要なのです。
夢を持った子供たちが思わぬ挫折を経験しないためには親御さんのサポート、異変に早く気付く視野・知識が大変重要です。

●トレーニング
これは、習っているクラブや部活動内で習得するもの。
主に、競技に対する技術力や体力、運動神経、人間関係などになります。見守る親御さんが特に注意すべきポイントは次の項目からです。

●食事
育ち盛りの子供たちにとっては、しっかり食事をすることも立派なトレーニングのひとつです。
特に、トレーニングの後はタンパク質をより必要とします。タンパク質は筋肉を作るだけでなく、体の成長に欠かせない重要な栄養素です。主に肉類・卵・大豆・乳製品などに多く含まれます。ただし、まずは子供たちにバランスのとれた食生活、習慣を身に付けることから開始しましょう。正しい食習慣は体づくりだけでなく、将来、生活習慣病を予防し、長く健康でいるためのポイントです。

●休養
3つ目の休養。実はこれが一番見逃しがちなポイントです。
休養とは、睡眠だけでなく、クラブや部活動などで酷使して疲労の溜まっている体に対しての身体的なケアなども含みます。子供たちは競技や練習で全力を出し切ります。その分、クールダウンやケアがおろそかになりがちです。特に、指導者の目の行き届かない場合や自主トレ後、休暇や活動のない日などでも自身でストレッチやほぐしなどができる子供は数少ないのではないでしょうか。
こうして蓄積していった疲労は、やがて思わぬ悪影響に繋がりかねません。ケアを適切に行うことで、疲労回復はもちろんの事、ケガの予防、異変の早期発見、心のケアまで行えます。ケアやクールダウンで必要なのは『静的ストレッチ』と言われる、いわゆる反動をつけずに行うストレッチになりますが、これは疲労回復だけでなく、運動で興奮した脳を静めリラックスさせる作用もあるため、心のケアにも有効です。
まずはクラブや部活で行われているクールダウンストレッチなどを親御さんともに、自宅でも実戦できる環境を作りましょう。

●まとめ
3要素がバランス良く実施できている環境下でこそパフォーマンスや成長を促進させることができます。
これらの中でひとつ欠けているだけで、この先大きな壁にぶつかってしまう可能性を秘めています。今、一番足りていないものは何なのか。今一度、お子さんとコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

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