牛川ドリームス

夢を持って未来へ進め。

牛川ドリームス

平成15年に結成されたバレーボールチーム『牛川ドリームス』。
牛川・鷹丘地区の子どもたちを中心に、三菱ケミカル体育館(旧三菱レイヨン体育館)で活動をしている。

監督・代表を務めるのは山崎徳男氏。山崎氏は実業団バレーの経験者。「子どもたちにバレーの楽しさを教えたい」という強い想いから、小学生を対象としたバレーボールチームの結成を決意。「子どもたちには夢を持って未来に進んで欲しい」という願いから、チーム名はドリームスとなった。

「ウチのチームは他のチームよりも練習日が少なくて、なかなか勝てませんし、チームとしてもまだまだです」と、山崎氏は控えめに言うが、練習の雰囲気や子どもたちの目の輝きを見ると、まだまだなチームにはとても見えない。

体育館の壁には、「今日の目標」と書かれたメモ紙が貼られており、そこには選手一人ひとりの今日の目標が書かれていた。
サーブの課題やレシーブの課題など、それぞれの選手がその日の練習に目的を持って取り組めるよう、意識付けをしている。
指導の仕方も独特で、やり方を押し付けるのではなく、子どもたち同士で声を掛け合い、反省や次の作戦などを子どもたち自身が考え、工夫する。

山崎氏に話を聞いた。
「もっと厳しい練習をして、上を目指したい子がいるかもしれませんが、ここではバレーボールを好きになってもらうことが一番。仮に中学でバレーを辞めてしまっても、いつかバレーをやりたいと思えるような、バレーの楽しさを知ってもらいたいです」

夢を持つためには、夢を見つけなければならない。
日々、目標を積み上げる彼らは、きっと夢を見つけられるはずだ。

牛川ドリームス

牛川ドリームス

夏目デザイン




広告募集
ジュニアアスリート郡山 ジュニアアスリート静岡 ジュニアアスリート浜松 ジュニアアスリート岡崎

ピックアップ記事

  1. 禎真館

    2018/7/27

    心を育む道場
    禎真館百畳あるという禎真館の道場は県下でも最大級。その広々とした道場で子どもたちが元気よく稽古に…
  2. スペシャルスポーツクラブ
    子どもたちの夢が始まる場所。ボッチャは、2016年のリオパラリンピックでは、日本代表が銀メダ…
  3. 豊橋聾学校 陸上部・卓球部・バレー部
    豊橋聾学校陸上部・卓球部・バレー部豊橋聾学校の部活動で目標に向かい頑張っている生徒たちの様子…
トーリンホーム
三三九
ローズ調剤薬局
FALCO


PAGE TOP