東三河から全国に通用するサッカー選手を目指して。

ベンセドーレス

ベンセドーレス
サッカースクール開校

豊橋市の小中学生を対象としたサッカーの技術向上ができる環境を目指し、桜丘学園のグラウンドで新たなスクールが8月よりスタートした。

8月20日(木)の19時から桜丘学園のグラウンドで行われた、サッカー技術向上スクール、ベンセドーレスを取材した。この日集まったのは、豊橋市内の小中学校に通う子供たち40名程度。それぞれの学校の部活動やクラブチームに所属しながら、更なる技術向上を求めて、このスクールに参加していた。
指導するのは、蒲郡市トレセンの創設者でもある太田好則さんと、海外の強豪クラブユースチームの指導や、国内でも多くのトレセンコーチを経験し、現在は中学校のサッカー部も指導する伊木ロドリゴさんのお二人。東三河のサッカーのレベルをあげ、全国、世界でも通用するサッカープレイやーを育て、人としても素敵な人に育てたいと考え、今回のスクールを開校することになった。目標はずばり「全国高校選手権大会でも通用する選手」を育成することだそうだ。

協会への登録や大会には参加せず、トレーニングと練習試合から個人の能力を伸ばす指導を行っていく予定だ。
今後、毎週木曜日の19時から21時に開催され、当面の間は、桜丘学園グラウンドで開催予定である。スクールには、1回500円で参加できる。興味のあるかたは、太田さんもしくは伊木さんまで連絡して参加してみよう。
【連絡先】
090(6586)8724(太田)
090(8320)0813(伊木)

ベンセドーレス FALCO Goldexmobile

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