民内先生を招き、運動講座を開催(野球編)

スポーツRe:make

密着取材

3月26日(土)に、大清水小学校体育館にて民内先生による野球教室が行われた。当日は、大雨の降るあいにくの天候だったが、男女合わせて20名を超える参加者が集まった。
民内先生は「自分がやろうとすること(心理的側面)と客観的にみた運動の姿(物理的側面)は違っていることが多く、そのことを理解できるとさらに進歩できる」と話し、ピッチングとバッティングを指導。「軸を作って体重移動すること」を繰り返し伝え、加えてテイクバックやスイングの時は「体幹の近くを通るように腕を軽く速く動かすことがとても重要」と説明した。参加者たちは先生の個別指導を受けながら、同じ動作を繰り返し行い、この感覚の習得に励んでいた。今回兄妹で参加した高橋琢真さん(当時中2)は「バッティングは大振りではなく、身体に巻き付けて振るイメージが理解できた。ピッチングでは球の伸びが良くなったのを実感できた」と額に大粒の汗をにじませながら話してくれた。多くの参加者が動作の鋭さが増し、明らかに球筋が伸びていた。特にソフトボールのピッチングは格段に球威が増し、会場いた保護者からも驚きの声が上がった。普段子どもたちの指導をしているコーチ陣もフォームの指導はしていないのに全員のフォームが良くなっていた事に気が付き、エネルギーフローを指導する事でフォームの改善に繋がるという事を今回の教室で学んでいた。
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