女子決勝戦はこれまで何度も決勝で戦ってきたFINSと吉田方の対決となった。

豊橋選手権 女子バスケ

1QはFINSが高確率でシュートを決めゲームの流れを掴むも吉田方も引き離されずしっかりとついていく展開となり、14対9で少しFINSがリード。2Qは吉田方がすぐに逆転をするもそこから両チーム交互にシュートを決めていき、一歩も譲らないシーソーゲームで試合が進み、互角のまま21対22で前半終了。
後半からはどちらもハードなディフェンスで相手の思うようなプレーをさせず、互いに得点を許さず25対29と吉田方が少しリードを広げて最終4Qへ。終盤は行き詰まる接戦を制して29対31で吉田方が逃げ切り、優勝を果たした。
吉田方の柴田監督は「これから中学生に向けて誰にも負けたくないという気持ちで日本一上手なプレイヤーになろうとみんなで練習に取り組んできた。限界も決めずにやってきたことが最後の決勝戦までやりきれたことが優勝につながった。最後は相手の強い気持ちも跳ね返すことができた勝利だった」と決勝戦までを振り返った。6年生が少なくても最後まで戦い抜いたFINSの健闘ぶりも見事だった。

 

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