自分に負けず、一丸となって全国大会優勝を目指すチームを取材した。

桜丘中ダンス部

ダンスを踊るにあたり肝となるのが基礎。このチームでは、基礎を鍛えるために独自のラインワークを導入している。ステップ・リズム感・体力・体幹などが鍛えられるこの練習は、10種類以上のワークで成り立つとてもハードな練習だ。キツいときほど声をだし、自分だけでなく、周りをも盛り立てながら取り組んでいる。また準備体操やラインワークでは、生徒たちで選曲した様々なジャンルの曲を流し、リズムに合わせて、体を弾ませていた。音楽のリズムを正確に捉えられると音楽と調和することができ、チームで一体感のあるパフォーマンスができるようになる。副キャプテンの飯田千愛璃さんは「踊っていて楽しいだけではなく、自分がどれだけできるか試せるところもダンスの魅力。疲れてきた時こそ、止めるところは止めることを意識して雑にならないように大きく踊ることを心掛けている」と話してくれた。
大会や自主公演前の強化月間では、高校のダンス部と合同練習が行われる。先輩たちから刺激を受け、アドバイスももらいながら、自分たちの課題を克服し、レベルアップを目指している。キャプテンの井下いろはさんは「普段から昨日よりももっと上手くなれるように自分の魅せる角度にこだわっている。合同練習では、先輩の踊りの形を見て参考にしている。目標は今年の全国大会で優勝すること」と話してくれた。
自分に負けず、己の限界を突破し、みんなで全国大会優勝を狙う。

 

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