11月2日(日)豊橋市民球技場にて、豊橋市民スポーツ祭のラグビーフットボール大会が開催された。小学生の部から一般の部まであり、今回は小学生の部を取材した。

市民スポーツ祭2025ラグビーフットボール大会
豊橋ラグビースクールが、浜名湖ラグビースクールと刈谷ラグビースクールを招き、交流戦が実施された本大会。学年別のチームに分かれ、総当たり方式で試合が進められた。3つのコートを使い同時進行で行われた試合は、選手の声はもちろん、コーチや保護者の声も響き白熱した試合が続いていた。会場には子ども食堂によるかき氷の無料配布ブースもあり、応援に来た子どもたちも楽しんでいる様子が見られた。今大会に参加した、豊橋ラグビースクールのキャプテン、小学6年生の匹田健介くんは「緊張したけどすごく楽しかった。こういった試合で自分たちの実力を試していきたい。これからある大会では、結果を残せるように頑張っていきたい」と楽しさが伝わる様子で話してくれた。
気持ちのいい秋の気候の中、ラグビーの迫力や魅力を存分に感じられた大会になった。交流も深まり、これからも試合を通して力をつけていく姿を見るのが楽しみだ。




















