賀茂小と西郷小を拠点に活動する女子小学生ミニバスケットボールクラブのC.S.Amelia's。

C.S.Amelia’s
豊橋だけでなく他の東三河地域や三ケ日市内の計13校から子どもたちが集まり、30名の子どもたちが在籍している。しかし、6年生は3人と少ないため、試合には4年生から6年生が出場しており、全員が責任感を持ち、チームを盛り上げている。今年度は宿泊遠征の実施が3回あり、バスケの経験値を上げつつ、長い時間生活を共にすることでコミュニケーションを取る時間が増えたという。チームの監督を務める伊豫田さんは「今年度は、遠征に呼んでいただくことが多かった。子どもたちにとっていい経験になったと感じるため、来年度も積極的に行っていきたい」と話す。
最後の選手権に挑む6年生の3人にインタビューをした。キャプテンを務める桶野紗希さんは「山本麻衣選手のシュートフォームを参考にして練習している。中学校ではバスケ部に入って、たくさん点を取れるように頑張りたい」と話す。副キャプテンの相馬わこさんは「チームの雰囲気を明るくするための声かけを意識して頑張っている。中学校では、今考えている課題のミスマッチでのターンオーバーなどを意識して練習したい」と話し、髙木結梅さんは「今は、外のシュートが決まるように、キャッチとフィニッシュの部分を意識して練習している。中学校では、2年生までにレギュラーになって活躍したい」と意気込みを語ってくれた。6年生は、悔いのないように最後まで戦いきってほしい。















