松葉小を拠点に活動する、軟式野球チーム松葉ジラソーレ。

松葉ジラソーレ

創立46年となる歴史あるクラブで現在は50人弱もの子どもたちが在籍しているが、数年前はわずか3人で活動していた時期があったという。わずかな期間でここまで人数を増やせたのは、時代に合わせて、体制や指導の改革を行ったからだった。チームの代表で監督を務める河合弘将さんは「私を含めコーチ陣は子どもに対して、指示や命令は最低限。自ら考え行動する、主体性の育成に力を入れている」と語る。河合さんは、日本スポーツ協会軟式野球公認コーチ3の資格を取得しており、その研修の中で感じたことを活かし、チームの体制を一新した。さらに、野球女子を増やすことにも力を入れている。そのほかの事についても日々勉強し、常に野球界の常識を疑い、新しいことにチャレンジしていく中で、子どもたちが野球を好きになり、長く続けてほしいと願い指導しているそうだ。
小学6年生でキャプテンを務める熊谷羽琉くんは「ピッチャーをやっていて、三振でアウトを取れたときが、特にうれしい。家ではバービージャンプなどのトレーニングとタオルを使った練習をしている。目標は中1で120km/h出すことと将来世界1になること」と話してくれた。小学6年生で副キャプテンを務める河合杏柊さんは「ポジションはサード。バッティングが好きで、試合で打てたときが一番楽しい。家では大人用のバッドで素振りをして練習している。中学ではソフトボールをやるので、そこでホームランを打てるように頑張りたい」と意気込みを語ってくれた。

 

ハロー

 

あおば訪問マッサージ

関連記事