平成5年に設立され、今年で33年目になる豊ビーンズ。ニコニコ笑顔で野球を楽しみ練習に取り組む様子を取材した。

豊ビーンズ

今年は6年生だけで試合に出場できるほど6年生の子どもたちが多く、みんな結束し仲が良いという。5年生以下の子どもたちもその姿を真似し、仲良く練習している。学年や個人のレベルを見ながらメニューを考えており、練習は特に守備に力を入れている。アウトを一つずつ確実に取ることを身につけてから、バッティングや走塁の練習に力を入れていくという。ご自身のお子さんの入団をきっかけに18年間、豊ビーンズの指導にかかわる代表の松坂馨さんは「笑顔で楽しく野球をしてほしいと思っている。中学、高校に上がっても野球を選んでもらえるように、勝敗にこだわらず成長を楽しむことを大切にしている」と話し、子どもたちに声をかけるときは緊張感を出さずに和ませるようにしていると話してくれた。
キャプテンを務め、セカンドを守っている濵﨑壱弛くんは「バッティングの練習が好きで、試合でホームランを打てたときが嬉しい。今は公式戦でホームランを打てるように頑張っていて、目標は中日旗で優勝すること」と話してくれた。副キャプテンでセンターを守っている河野直太朗くんは「チームに貢献できたときが嬉しい。センターからのバックホームが得意。家ではバッティングの練習をしていて、フォームや強いスイングを意識している。2番バッターだから、打って次に回せるように頑張りたい」と話してくれた。

 

ティーズ

 

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