令和8年3月8日(日)に田原市中央公園テニスコートで行われた、ソフトテニス教室。

夢スポチャレンジ in 田原
ソフトテニス教室

ナガセケンコーソフトテニス部所属の藤城みちる選手(田原市出身)と箱崎愁里選手が講師を務め、ソフトテニス初心者から経験者まで65名の小学生の子どもたちが参加した。
田原市教育委員会主催で開催された今回の教室は、初心者の部(小学校1年~3年生)と経験者の部(小学校4年~6年生)に分かれて進められた。初心者の部に参加した冨田琉くんは「ボレーの練習が楽しかった。今日教えてもらったことを活かして、試合で全勝したい」と話してくれた。経験者の部に参加した津田宗一郎くんは「ボレーの練習で、回り込みや軸足のことなど、とても勉強になった。教わったことを活かして、県大会で優勝することを目標に頑張りたい」と今日を振り返って話してくれた。そして講師を務めた藤城選手は「地元で講師ができることは特別だと感じる。子どものころにご指導いただいた方もいて、恩を返すつもりで指導した」と話し、田原の環境と子どもたちに対しては「小学生のうちからこれだけ打ち込める環境があることはすごいこと。将来の夢を見つけて、頑張っていってほしい」と話してくれた。

 

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