7月2日(土)豊橋市営コートにて、市内中学校総合体育大会ソフトテニス団体戦が行われた。その様子を取材した。

南稜中
アベック優勝
女子決勝は、ストレートで勝ち上がってきた2連覇のかかる南稜中と接戦のなか勝ち進み勢いに乗っている東部中との戦いに。東部中は強いサーブで攻めるも、南稜中の鋭いコースへと返球するフォアハンドが光っていた。
結果は南稜中のストレート勝ち。優勝を果たした南稜中に喜びの色は少なく、次の大会へ向けて意識している面持ちであった。顧問の竹内先生は「市内大会の優勝は通過点であり、東三河大会の優勝を目指している。今大会は連覇のかかった大事な大会で練習量を増やし練習をしてきたため、2連覇できて肩の荷がおりた。総合体育大会を通して子どもたちを輝かせたい」と話した。
男子決勝は、南稜中と青陵中が対戦。南稜中が決勝戦でも青陵中相手に自分たちの力を発揮し、優勝を決めた。南稜中顧問の岡本先生は、「優勝旗を取りに行くという強い思いがあった。この大会を一番ピークに持ってくるようにと話をしていたが、練習を超えるいいプレーができたのではないか」と話してくれた。
男女ともに東三河大会を勝ち進み、県大会へと駒を進めた。
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